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2009年2月28日18時56分
時点のものです。
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いつまでもデブと思うなよ (新潮新書) 人気ランキング : 646位
定価 : ¥ 735
販売元 :新潮社
発売日 : 2007-08-16
発送可能時期 : 在庫あり。
価格 : ¥ 735
半年でマイナス12キロ達成。しかし現在「リバウンド」と闘い中…

36歳女性です。
1年前にこの本と出会い、衝撃を受け、早速実践しました。
効果は恐ろしいほどに現れ、わずか半年でマイナス12キロを達成することができました。
(151センチで60キロ→半年後には48キロに)
しかし、恐怖はそこからでした。
最初は周囲に「すごいね!」と感心され、私自身も楽しくて仕方のなかったレコダイでしたが、48キロになった時点で周りから次々と心配の声が。
「もういいんじゃない?」「もうやめたら?」
…著者が乗り越えることのできたこの声に、私はまんまと屈してしまいました。
言葉では「まだまだ!43キロ目指すの!!」と言いつつ、心のどこかで「そうかぁ。このままでいいかな…」と思い始め、また「意志も強くなったことだし」と、記録をやめてしまったのです。
すると、それまで「記録すること」で抑えこんでいた「食べたいものへの欲求」が抑えられなくなってしまいました。「食べてはいけないもの」ほど食べたくなり、記録するのが怖いくらいに食べあさってしまう日々…。
なんとか今年頭までは40キロ台をうろうろしていましたが、正月明けから完全にブレーキが効かなくなり、現在4キロ戻って52キロに。
ダイエットとしては非常に有効な手段です。しかし私のように「周りの意見に振り回されやすい」という自覚のある人は要注意です。
効果が絶大すぎるゆえ、自分を大事に思う人ほど必ず「もうやめたら?」と言ってくるんです。そういう瞬間が訪れます。
そのときに自分でどう乗り切るかです。
「やっぱり無理に摂取カロリーを抑える生活をしていると必ず反動が来るんだな」ということを学びました。

うーんでも、やっぱり我ながら半年で12キロという記録はすごいですよね…。
楽しかったですもん。取り組んでいる間中とっても。
もう一回この本を読み直してみようかな。

読むのも楽しい本

同僚から譲り受けて何ヶ月間も眠っていた本。体重が危機的レベルに到達
し、何かを変えねばと思い立ち手に取った。
正直、最初はあまり期待をしていなかった。
成功者の思い込みに近い成功譚の一方的押し付けや、裏付けがあっても実
践が困難な方法論。そのいずれでもなく読ませる内容があるとすれば、そ
れはいったい何なのか?と半信半疑だったが、本質を偽ったりゆがめるこ
となく、事実に基づいて、しかし新しいフレームワークで見事に体系化されていると思う。
それゆえに、導入部分での他のダイエット法との比較についても、非常に
わかりやすく説得力がある。
各ステージの意味合いの記述は、筆者の真骨頂で体験や豊富な知識と表現
力で、読み物としても非常に力強く、楽しい仕上がりになっていると思う。
さっそくダイエットの実践に着手したのと同時に、筆者の他の著作も読んでみようという気になった。

三ヶ月で17キロ痩せました

ダイエットは今まで何度もやろうとしてきましたが、途中で挫折してきました。
自分でだらしなく、根性の無い性格だという自覚あり。

自分の条件が笑えるくらい岡田氏と被ってたので始めました。
現在開始から三ヶ月で97キロから79キロへ減量しました。

自分はだらしないと思う人こそ向いていると思います。

食べることが好きな人、マメな人、凝り性な人、には向くかも。

数年前にブームを巻き起こしたレコーディング・ダイエット。
デブヲタの代名詞だった岡田斗司夫の50kg減量に成功したことを書いたダイエット本。

メソッドは簡単に言えば「自己反省の材料になるデータをきちんと取るカロリー制限」です。

結局は基礎代謝内の1500キロカロリー程度に収めることがメイン。
ただしそれを完全に遂行するための仕掛けを提示したのが見事。

もちろん1日に食べたものをメモすることで「こんなに食べていたのか」という初期の気づきに始まり、
ダイエット75日目にあらわれるホメオスタシスへの対策として蓄積したメモで自分を励ますこと、
その時期に新しいダイエットを取り入れるホメオスタシスショックの提示、
そしてカロリー過多な食べ物でも量をコントロールしてトータルカロリーを制限内におさめる提案。

そういった部分がダイエットの考え方のヒントとして素敵だと思った。

ただ、俺が思ったのは、食う食わないに関わらず、食べることが好きじゃないとこのダイエットは出来ません。
毎日、逐一のメモは面倒くさい。筆者が言うように日々の食生活をゲームのように楽しんで考えられるのは
食べることが好きだからに他ならない。
なので、そういった思考が少しでも苦になるのであれば、
それを前提としたこのダイエットは成功しない。

要は、食事のことを真剣に考えるのすらメンドクサイ、そこまでして痩せたくない、
そう思う人には効果がない(というよりは実践できない)ので、
「誰にでも出来る」と謳うのはムリがあるかな。

軽く試した俺が言うんだから、間違いないです。

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再び始めてみました。
もうちょっと経過を見てみますね。

ダイエットは面白くて楽しくて、誰かに話さずにはいられないエキサイティングな体験なのだ!

 昨年、話題となり、多くのマスメディアで取り上げられたオタク評論家による岡田斗司夫氏によるダイエット本である
 本書に出会うまでダイエットとは、食べ物を極力制限して、激しい運動をしてこそ痩せられる厳しい修行のようなイメージがあった。しかし、今回、岡田氏自身の体験を下に書かれた本書は、そんなイメージを払拭した内容であり、ましてやたった1年で体重117kgから67kgへ見事50kgもの減量に成功したのであるから人々の関心を抱かないわけがない。

 私も一昨年当時、テレビで拝見した時、岡田氏の変わりようにビックリし、以前のデブキャラ(失礼!)のイメージから修行僧のような痩せ身に変わられた姿にてっきり大病を患ってそのようになったのではないかと心配したものだ。また、その番組内容が『あしたのジョー』についてという事もあり、さぞかし力石徹のような過酷な減量に挑まれたのかと思った。

 本書は上記に掲げたような厳しいダイエットのようなものではなく、むしろ岡田氏らしい楽しみながら続けることのできるダイエットを考案し、ちょうど時期的にも一昨年日本で大ブームを巻き起こしたビリーズブートキャンプに挫折した挑戦者たちにとって、特に制限することなく好きな物を食べながらも痩せられるという岡田式発案であるレコーディングダイエットは、ダイエット挫折者たちにとっても救済法とも思える内容であった。

 ただ、本書の第一章に記載された「見た目主義社会」の事項について、デブがいかに社会の中で卑下されているかについてかなりくどく述べられており正直読んでいてうんざりした。おそらくタレントの伊集院光氏が激怒したのもこの件があっての事だろう。

 最後に本書にしてもそうだが、岡田氏の素晴らしいところは、何事にも楽しみながらこそ続ける事の秘訣を掲げており、今回のダイエットもまさに岡田氏のそうした精神がもたらした成果のように思えた。

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